会長挨拶」カテゴリーアーカイブ

令和4年6月のご挨拶

ソフトバンクが4連勝で首位に立ちました。

柳田選手の調子が上がらないのが心配ですが、そろそろ調子を上げてくるのではないかと思っています。

 

ウクライナの人たちの事を考えると、平和ボケの自分自身が、これで良いのかと考えてしまいます。

我が国日本の周辺を見ると、ロシアや中国と言った覇権国や独裁国家の北朝鮮の脅威にさらされています。

7月に行われる参議院議員選挙は、どの政党が国民の安心安全な暮らしをもたらしてくれるのかを決めると言っても過言ではない選挙です。

その為にも、与党が大勝する事が必要です。

我々に与えられた権利である、清き一票を投票しましょう!

 

令和4年5月のご挨拶

「目に青葉山ホトトギス初鰹」ご存知、俳人「山口素堂」の句です。

新緑が目に染みる、爽やかな季節がやって来ました。

我が社から徒歩5分の場所に「ジ・アウトレット北九州」が、先月28日オープンしました。当初、地域交通の渋滞を心配していましたが、駐車場設備が充実している関係で、その心配は無用でした。

地域経済の活性化に、良い影響が出ることを願っています。

令和4年4月のご挨拶

今年は桜の開花が早く、既に満開です。

場所によっては、桜吹雪が舞っているのではないでしょうか?

4月と言えば、学校でも会社でも出逢いの月です。

相田みつをさんの詩に

「その時の出逢いが 人生を変えることがある よき出逢いを」とあります。

人の幸不幸は、人との出逢いが大いに影響すると言っても過言ではありません。

 

ロシアのウクライナ侵攻という暴挙から、ひと月が過ぎました。

戦争は一般の人々が巻き込まれて犠牲になります。

ウクライナに、一日も早く平和が訪れることを願っています。

平和ボケした、我々日本人も国防を真剣に考える時期が来ています。

今年行われる参議院選挙では、憲法改正や国防・エネルギー問題等々を真摯に考えている政党に、清き一票を投じたいと考えています。

令和4年3月のご挨拶

高校の卒業式に参列してきました。

卒業生の答辞(家族への感謝)に感動して、目頭が熱くなりました。

私が高校を卒業したのは、54年も前になってしまいました。

久しぶりに、当時の感動が蘇ってきました。

この感動を忘れないようにしなくちゃいけませんね!

 

朝刊の見出しに「世界を敵に回した暴君」とありました。

ネロならぬプーチンです。

色々と報道されていましたが、まさか侵攻するとは思いませんでした。

世界各国で制裁が行われていますが、ウクライナの人たちの人命を守ることが第一です。

NATO加盟国でないために、孤軍奮闘の戦いを強いられています。

一日も早く和平が成立して、ウクライナの人々に平和が訪れることを願ってやみません。

 

令和4年2月のご挨拶

オミクロン株の急速な広がりによって、又もや蔓延防止措置が発令されました。

オミクロン株は無症状や軽症者が多いとの事で、専門家の間でも、経済活動に対する意見が分かれています。

只、専門家の意見を総合すると、ワクチン接種や服用薬の仕様等が効果を表して、4月から5月には患者数が減ってくると言われています。

今回のコロナ騒動が、インフルエンザと同等に扱われるようになることを願っています。

 

個人的な明るいニュースを1つ!

孫(次男の長男)から連絡が有り、結婚を前提とした付き合いをしている女性がいるとの事です。既に、先方のご両親にも挨拶に行って、許可を得たそうです。

来年は、もしかすると曾孫誕生の吉報が有るやも知れません。

令和4年1月のご挨拶

明けましておめでとうございます。
令和4年の輝かしい新春を迎えの事とお慶び申し上げます。
今年の干支は、壬寅(みずのえ・とら)。俗に言う「寅年」です。
諸説ありますが「新しい芽が成長する」発展の年だと言われます。
受け入れたくありませんが、今年「後期高齢者」の仲間入りです。
殊更に新しい芽を求めるつもりは有りません。只、やりたいことは追求していきたいと考えています。 さて、どうなりますやら!

本年が、皆様方に取りまして、より良き年となりますよう、祈念申し上げます。

令和3年12月のご挨拶

月間カレンダーが最後の1枚になりました。

70歳を過ぎると、1年があっという間に過ぎ去って行きます。

今年も、新型コロナウイルスの影響で、経済は基より、伝統文化にも影響がありました。オリンピック・パラリンピックを始めとして、スポーツ界も無観客開催を余儀なくされて、観客の声援を力に変えることが出来ない状態でした。

漸く、感染者・重症者も減少して、少しずつではありますが、日常生活を取り戻しつつ有ります。

来年こそ、コロナに影響されない日常が戻ってくることを願ってやみません。

どうぞ、良い年末を過ごされますよう祈念申し上げます。

令和3年11月のご挨拶

衆議院議員選挙が終わり、国政を左右する結果が出ました。

自民党が過半数を超える当選者を出して、公明党との連立政権で絶対安定多数を維持しました。この結果を踏まえ、謙虚さを忘れずに反省すべきところは反省して、我々が安心して暮らせる国づくりをして頂きたいと念じています。しかし、9区は残念でした。

11月と言えば、恒例行事の「まつり起業祭八幡」が開催されますが、新型コロナウイルスの影響で、昨年同様、今年も残念ながら見送りとなりました。

只、若干初動対応が遅れた感はありましたが、ワクチン接種が急速に普及したお陰で、10月に入って急激に感染者が減少し、福岡県も激減しています。

この状況が、来年3月まで続けば、国産ワクチンや飲み薬も開発されそうですし、インフルエンザと同じような対応が出来るのではないかと期待しています。

令和3年10月のご挨拶

先月29日に行われた自民党総裁選ですが、決選投票の末「岸田文雄氏」が総裁に選任されました。現在の衆参両院勢力図から見て、第100代内閣総理大臣に選任されることになります。

難問が山積していますが、力強いリーダーシップを発揮して、新型コロナ対策並びに経済対策、外交・安全保障問題等々、国の舵取りをしっかりとお願いしたいと思います。

 

先月の挨拶で、パラリンピックアーチェリー日本代表として出場した「重定知佳さん」ですが、残念ながらメダル獲得はなりませんでした。

しかし、個人7位・団体5位に入賞しました。

世界の強豪が出場したパラリンピックでの入賞に対し、心からの敬意と賛辞を送ります。

次のパリ大会に出場して、悲願のメダル獲得が実現するよう祈っています。

 

応援してま~す!

令和3年9月のご挨拶

お陰様で、今月5日74歳を迎えることが出来ました。

一昨年までは、友人がお祝いの飲み会を開いてくれていたのですが、新型コロナウイルスの影響で、残念ながら2年続けてお預けです。

先日、久しぶりに「相田みつを詩集」を読んだ中で「道」と言う詩に、強く心を打たれました。

「長い道にはなあ どんなに避けようとしても どうしても通らなければならぬ 道というものがあるんだな そんなときはその道を 黙って歩くことだな  愚痴や弱音を吐かないで 黙って歩くんだよ ただ黙って 涙なんか見せちゃダメだぜ そしてなあ そのときなんだよ 人間としての いのちの根が ふかくなるのは」

この詩とは、ほど遠い73年間でしたが、ほんの少しかすっているのではないかと、勝手に思っています。

 

東京パラリンピックに、後輩の「重定知佳さん」がアーチェリー日本代表として出場しています。27日に行われた予選を勝ち抜き、2日行われる決勝に進みました。次回は、結果報告をさせて頂きますので、ご期待ください。