カテゴリー別アーカイブ: 会長挨拶

令和2年10月のご挨拶

朝夕に秋の漂いを感じさせてくれる季節となりました。

本来であれば「まつり起業祭八幡」の準備に追われている時期ですが、新型コレラウイルスの影響で、残念ながら本年度の祭りが中止となりました。

「まつり起業祭八幡」の中止は、昭和天皇が崩御された前年に中止されて以来、二度目です。

来年は、新型コロナウイルスが終息して、地元では俳句の季語にも使われ、多くの方々に楽しんで頂ける祭りが開催されることを祈っています。

令和2年9月のご挨拶

残暑お見舞い申し上げます。残暑というより酷暑ですね!

今月5日73歳の誕生日を迎えます。

茶道の心得に「一期一会」とあります。ご存知の通り、「一生に一度しか会わないものと思い定め、心を込めて茶を点てる」茶道の戒めです。

その様にして出会った方と、一生の付き合いをすることになる事があります。

生涯の友は勿論ですが、仕事のお付き合いを通して、我が社を支えて頂いているお客様、そして社員一人一人の存在も欠かせません。

その出会いと継続は、お互いの信頼関係なくして存在しません。

「終身教授録」を著作された、森信三氏は「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎない時に」と言われています。

その一瞬を見逃さないためにも、日々の研鑽が欠かせません。

 

73歳を迎えて、今なお反省の毎日です!

令和2年8月のご挨拶

令和2年の新年度を迎えることが出来ました。

令和元年度は、厳しい状況の中ではございますが、何とか利益を確保する事が出来ました。心から感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの影響で、今年度は全く予測が付きません。

只、お客様の目線で仕事をさせて頂くことで、この難局を乗り切る覚悟です。

本年度も、変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

江戸時代初期の陽明学者「熊沢蕃山」の言葉を胸に刻んで精進して参ります。

「憂きことの猶この上に積もれかし 限りある身の力ためさん」

 

写真は先住猫と新入り犬の貴重なショットです。普段は犬の方がちょっかい出して猫に怒られています。

 

 

 

令和2年7月のご挨拶

新型コロナウイルスの影響で、9月に町おこしの一環として行っている「夢二まつり」が中止となり、11月に開催している「まつり起業祭八幡2020」も中止が決定しました。

北九州市では、第2波の終息を北橋市長が宣言されましたが、まだまだ予断を許さない状況です。

 

先日、約4か月ぶりに懇親会が行われる会に出席しました。

会場のホテルも、多くの宴会がキャンセルを受けた関係で、大変苦労をされているとの事でした。

3密を配慮した会へは、地域経済の活性化を考えた時に、出来るだけ参加をしていきたいと考えています。

いつになったら、安心して酒を酌み交わすことが出来るのでしょうか!

 

写真は愛犬と愛猫です。

令和2年6月のご挨拶

漸く、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除され、公共施設がオープンした矢先に、市長の会見で「第2波の入口に立っているが、何としても抑えたい」とのコメントが出ました。少しずつでは有りますが、通常の生活に戻れるとの思いが出始めていましたので、余計に残念です。
一日も早い終息を目指して戦いましょう!

6月4日は、典崇(長男)が亡くなって3年目の命日です。
あっという間の3年です。
お陰様で、真洋(三男)が社長を務め、社業に励んでくれています。
皆様の温かいご支援をお願い致します。

このような時に不謹慎かもしれませんが、5月2日は結婚50年の節目の日でした。記念旅行にでも行こうかと話していましたが、今の状況では不可能です。
楽しみが延びただけだと思えば、旅行計画を考える楽しみもあります。
今後も色々あると思いますが、夫婦仲良く日々を送りたいと思います。

令和2年5月のご挨拶

例年であれば、家族で楽しむゴールデンウイークですが、今年は様相が一転しました。新型コロナウイルスに関する自粛要請で、観光地は勿論ですが、地元の公園ですら、子供たちのはしゃぐ声が聞こえてきません。
只、今を乗り越えれば、必ずウイルス感染が収束することを信じて、みんなで我慢をしなければなりません。
未知のウイルスを克服する事で、新しい社会システムの構築がなされるかもしれませんし、未来志向で難局を乗り越えましょう!

トンネルの先に見える光明を目指して、共に手を取り合って前進あるのみです

令和2年4月のご挨拶

入学式・入社式のシーズンです。
志も新たに、希望に胸膨らませた人達の門出です。
本来であれば、希望に満ちた春爛漫のはずですが、残念ながら、新型コロナウイルスの猛威が止まりません。
東京オリンピック・パラリンピックも、来年に延期されました。
社会生活は勿論の事、経済活動にも大きな影響を与えています。
先の見えない不安が、あらゆる心理を揺さぶっています。
「一燈を提げて暗夜を行く 暗夜を憂うるなかれ ただ一燈を頼め」
この詩の一燈は「志」です。
現状を打破する為に、必要な言葉ではないかと思います。
今だからこそ、日本人が受け継いできた底力を発揮するときです。

「他人に迷惑をかけない行動」で、この難局を乗り切りましょう!

令和2年3月のご挨拶

新型コレラウイルスが世界に広がっています。
中国は勿論ですが、WHOがもっと早い対応をしていたらどのようになっていたのでしょうか!生活はもとより、経済や教育にも大きな影響を与えていますので、一日も早い収束を祈るしかありません。
1日は高校の卒業式です。現在、母校の同窓会長をしており、卒業式で祝辞を述べています。先週学校から連絡が有り、県教委から卒業式を30分以内で行うように通達があったとの事で、校長から「申し訳ありませんが、会長挨拶は割愛させて頂きます」と連絡が入りました。私の挨拶は別として、卒業生に取って心に残る卒業式をしてあげられれば、何も言う事はありません。

孫(中3)の卒業式が、12日に開催されます。やはり30分以内での式のようです。一生に一度の中学校の卒業式!良い印象のまま卒業させてあげたいと願っています。爺さんは、孫に甘すぎでしょうか!

今年卒業式を迎える全ての皆さんに「卒業おめでとうございます」

令和2年2月のご挨拶

私には5人の孫がいます。亡くなった長男に2人(大学生と高校生)。次男に2人(大学院生と大学生)。弊社社長の三男に1人(中学3年生)です。社長の息子が、今高校受験の真っ最中です。一生懸命に勉強している姿を見ると、何とか希望校に合格して欲しいと願うばかりです。
二宮尊徳の言葉に「古語に、之を思い之を思いてやまざれば天之を助く、と云えり。之を勤め之を勤めてやまざれば又天之を助くべし」とあります。

孫の努力が天に通じることを願う事しかできない爺馬鹿です!

令和2年1月のご挨拶

明けましておめでとうございます。
令和初の輝かしい新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。
今年は妻が年女です。(昨年は私が年男でした)
共に6回目の干支を迎えましたので、後半と言うより終盤期に入りました。
日々を大切に過ごして行きたいと思っています。

今年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
私の後輩が、アーチェリー日本代表(重定知佳選手)としてパラリンピックに出場します。是非ともメダルを獲得して貰いたいと願っています。
重定知佳選手に熱い応援を宜しくお願い致します。

令和2年が、皆様方に取りまして、より良い年となりますよう、祈念申し上げます。